副業の正しい選び方講座

FXでのトレーディングは、すべての人にあわゆる可能性を与えているようです。
例えばそれは専業トレーダーになるということも、職業としてやっていけるということもFXでの期待が高くなる理由ではないでしょうか。
毎日のように会社と自宅の往復を繰り返していると、家でできるFXトレーダーに魅力を感じるというかたも多くいるでしょう。
パソコン画面の前で、エントリーの利益確定を繰り返すだけで一ヶ月食べていけるだけの金額をあげていくことにできたのなら、それはとても有益かもしれません。
パソコン画面の前でじっとしていられないという人は向いていないかもしれませんが、夏の暑い日や台風の日、冬の寒い日などに、エアコンが効いた部屋で過ごせるのは、最近では贅沢なことかもしれません。
それでは専業トレーダーになるために、どういう努力をしていけばいいのでしょうか。
そのために必要性があることを五つにまとめてみます。
まず貯金が1年間暮らせる分だけはあるということです。
専業トレーダーになるということは、明日の暮らしもわからないようになりますから、万が一稼げない場合や、リフォームや病気などでお金が必要なときに困らないように、専業トレーダーになるためには貯金があることが前提です。
そして専業トレーダーになったときをイメージして、年間単位でどれくらい稼ぐことができるのか兼業時代にきちんと分析しておくことです。
もちろん兼業トレーダーと専業トレーダーではFXに使える時間も異なり、兼業トレーダー時代のほうが利益が少なくなっていることは多いですが、兼業トレーダー時代の年収でも食べていけるくらいの利益をあげられるようなら、専業トレーダーになる余力があるということです。
三つ目は、専業トレーダーになるとクレカなどが取れにくいので、兼業トレーダー時代にそういうものは獲得していくほうがいいでしょう。
個人事業主になるということですから、専業トレーダーになったからには責任も利益もすべて自分が支えないといけない問題になります。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:49:28

6月12日に南アフリカランドを1ランド=9.9546円で買いました。それから10日後の22日に買値のプラス19銭の1ランド=10.1446円で売却しました。キリの良いプラス20銭まで粘らなかったのは少々ビビり気味だったので(笑)。これで何とか、今月の小遣いはまかなえそうです。
今回のランド/円の取引はいたるっていたってシンプルに、短期(日足)と中期(週足)のチャートから判断し行いました(もちろん、大きなニュースが出ていないという前提で)。短期、中期のチャートにおいて、ともにそれぞれの短期・中期・長期の単純移動平均を下回ったところで買い。そして、短期・中期・長期の単純移動平均を上回ったあたりで売りという流れでした。
ランドというとFXに限らず、銀行の外貨預金でも金利(スワップポイント)が高いことでインカムゲイン狙いの人に人気の通貨です。しかし、南アフリカの治安情勢の悪さや過去の暴落(特にリーマンショック)の際に、他の外貨に比べても大きく下げたことからハイリスク・ハイリターンの通貨と思われているようです。
ランドの取引において、上記の治安や過去の相場以外にも考慮しておきたいのが金相場です。南アフリカは鉱物資源国ということで金相場に影響を受けやすいようです(金価格が上昇→ランド高)。今回のランドの買いから売りまでの期間を含め、5月の上旬から6月末までのランドと金価格の変動を見ても、似通った動きをしていることが確認できます。常に似た動きをするというわけではありませんが、金相場から判断してランドの取引をするのも一つの手だと思います。
また、ここ3年ほどランドの価格は、1ランドあたり9円から11円のボックス相場になっています。数日から数週間の短期のトレンドでも、多少の下値と上値の変動はありますが、ボックス相場になっているように見えます。
あくまで私の見立てですが、ボックス相場であることを前提とした数日から数週間の取引ですと、スワップポイントの高さも相まって利益を狙いやすい通貨であると思います。
このボックス相場を落ち着いているとみるか、はたまた将来の高騰または暴落への布石とみるか判断の難しいところです。しかし、今後もビビりながらもランド/円で取引を続けて行こうかと思います。

 

続きを読む≫ 2015/07/28 14:49:28

7月1日。あと少しでニューヨーク時間です。どのクロス円も前日比プラスを維持しています。一番元気なのが米ドル円。高値圏で動いています。豪ドル円は、18時10分に95円手前まで高値を更新してからは、押し戻されて94.50まで来ています。5分足を見るとレンジの底の方に来ていることが分かります。さっき来ていたので思い切って拾ってみたんだけど、ちょっと戻りが鈍い感じ。これは戻らずに94円割れしていくパターンなのかな。95円手前に来た時は、やっと戻ってきたって嬉しかったのに、今は残念です。米ドル円のほうは、本日のニューヨーク時間に指標が控えています。ADP雇用統計-6月、ISM支払価格-6月、建設支出(前月比)-5月、ISM製造業景況指数-6月。これだけたくさんの指標はあるものの、7月2日に控えている米雇用統計の結果を聞くために様子見になるのではないかとレポートに書かれています。明日は木曜日です。米雇用統計は金曜日に発表されるイベントなのに珍しい。毎回、発表当日の金曜日は1日の終わりに発表を聞いて、しばらく動きを見てから、明日は相場がお休みでゆっくりできる~。って開放的になって就寝という感じなのに、今回はいつもとは違う。時間だけはいつもと一緒の9時30分。間違えても今日は金曜日なんだぁ、なんて思わないようにしなきゃ。米雇用統計だけは金曜日に発表されるものだから、米雇用統計って聞くと金曜日って無意識のうちに思っちゃう。イベントと曜日が頭の中で結びつくと、余程意識して今日は木曜日だよ!って思わない限り木曜日って思うことが出来ないかも。大事なイベントだから忘れないようにしないとです。どうして木曜日の発表なのかというと、今回の金曜日は独立記念日でアメリカが祝日のために1日早く発表されるそうです。指標カレンダーを見ると、米雇用統計前に、欧州中央銀行政策金利発表が行われます。どちらも重要なイベント。重要イベントと重要イベントのぶつかり合い。ユーロ円は乱降下しそうなイメージ。この2つのイベントの前、クロス円はどういう動きをするんだろう。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:49:28