副業の正しい選び方講座

FXの根拠のない噂に惑わされずに自分の目で確かめる事が大切

FXに関してはインターネット上でたくさんの情報が飛び交っていて、なかには真偽の定かではないものもFXとして話されていたりします。
けれどFXを初めている人にとって、それらのなかにどれが真実かは分かっていますが、そうでないFXを始めたばかりの人たちにはどれが本当のところか分からないというケースが多いのではないでしょうか。
それでは、FXのなかでよく噂されている話について、それが真偽のどちらなのでしょうか。
まずFXは誰でも稼ぐことができるという、まさに夢のような話ですがこれについては懐疑的に見ることができます。
なぜなら、みんな稼げるというのは異なり収支がマイナスな人も当然いますし、また稼げルという基準が一度でも利益を得たということならまた話は別かもしれませんが、そうでなく通算として考えるならば全員稼ぐことができるは言い過ぎでしょう。
ただ、逆の言い方をしてFXはみんな稼げないというのも違います。
FXは稼げないのではなく自分の使い方次第でどちらにも転じることができるのです。
続いてFXは一日にたった少しの時間でいいというふうに言っている人もいますが、しかしFXの新規エントリー、決済だけをする時間を考えればそうかもしれませんが、しかしFXには準備期間というもの結構かかると思います。
毎日ニュースや新聞をチェックしたり、定期的に為替相場を除いたり、また今後の為替相場を占う経済指標を確認したりとちょっとした作業が多くあり、一日のうちを合わせれば一時間以上は当然FXに費やしているのではないでしょうか。
つまり、コインの表裏のように運に任せない堅実なトレードをする場合ならFXにたいして多くの準備と時間を注ぎ込むのは当たり前という印象です。
けれどこれらの時間が大変言う言葉では片付けられなく、むしろちゃんと利益をあげようするのなら当然といっていいかもしれません。
為替相場の値動きの裏付けがあることでエントリーや決済にも自信を持ってできるようになるのだと思っています。

 

 

レバレッジ制限がFXトレードのスタイルを変えるきっかけになる

 

世界中の投資家たちがFXをやりはじめて1998年から二十年近く経過しましたが、FXの投資としてのメリットやデメリットが大部分表に出てきた頃ではないでしょうか。
FXは1998年以前は法人のトレーダーのみしかできなかったのですが、個人のトレーダーが参画するようになってから大分ルールも変化してきました。
特に、FXのなかでは変化が大きかったといわれるのはレバレッジの倍率の変更だと思います。
やはり個人トレーダーがレバレッジを無闇にかけることでのデメリットが大きくなり、安定した運用を図れるようにと金融庁により2012年からレバレッジが変更されました。
25倍ルールになったのはつい最近のことで、それまでは個人トレーダーも大きなレバレッジを手にして、追加証拠金やロスカットになる確率が高くマイナスになることが多かったといえます。
そのせいでFXはリスクある投資の意識が強くなっているのかもしれません。
25倍ルールになり4パーセントの証拠金で大きな額を動かせるメリットは今も継続されていますが、以前より個人トレーダーの負担が増えたのも事実です。
レバレッジに支えられて儲けることができたという人たちもけして少なくはないといえます。
では、現在のレバレッジである25倍でももちろん証拠金の4パーセントなのでこれだけの資金で100の資金を動かすことのメリットは大きいと思います。
けれど、ロスカットの確率もあり一発勝負的にFXを少ない資金でしている人には物足りないかなとも思います。
海外の業者はまだそのレバレッジ制限ないのでこういう一発勝負的なFXをする人はどうしても国内の業者より海外をセレクトするというケースが多いのではないでしょうか。
レバレッジにより自分のFXトレードスタイルが変わってきますが、FXでレバレッジを使わないのもまた手の内の一つです。
FXトレードをするのなら、レバレッジを使うかどうかだけはFX口座を開設するときに決めていた方がぶれなくていいのではないでしょうか。

 

 

レンジ相場でのトレード方法を身に付けることでチャンスを増やす

 

FXトレードで利益を出すためにはトレンド相場に乗ることが最もシンプルで確実な方法と言えます。しかしながら実際の相場はトレンド相場の時間帯よりもレンジ相場、すなわち一定の値幅をいったりきたりする動き、あるいは方向感のない動きとなっている時間帯がほとんどです。もちろんレンジ相場の時間帯にはトレードをしないと決めることもひとつの方法ですが、なかなかトレードをすることができない人などはレンジ相場の局面においてもトレードをすることができる技術を身に付けることによって利益を出すチャンスを増やすことが可能となります。まずレンジ相場におけるトレードにおけるポイントは大きな利益を狙わないことです。トレンド相場であればひとつの方向に大きく動くことから極端に言えばトレンドが終わるまで利益を伸ばすことが可能となります。しかしながら、レンジ相場では急に動きが変わることもあります。そのため、イメージとしては小さい利益を積み上げていくというトレードになります。つまり、相場の動きに合わせて積極的にポジションを動かす必要があります。まずはレンジ相場であることを判断する必要があります。このときに便利なテクニカルツールがボリンジャーバンドです。ボリンジャーバンドの各線が平行であると、その相場はレンジ相場と判断できます。多くの場合、ボリンジャーバンドの上下の線の間を動く相場となります。つまり、レンジ相場ではボリンジャーバンドの+の線に近づいて反発を確認できれば売り、逆に-の線に近づいて反発を確認できれば買いというトレードとなります。利食いのポイントとしては センターラインやボリンジャーバンドの各線が参考となります。損切りのポイントはトレンドが発生したと確認できたときです。判断するひとつの基準はボリンジャーバンドで、トレンドが発生するとバンドが拡大していきます。またボリンジャーバンドの±2σラインを越えているかということも判断基準となります。このようにレンジ相場でのトレード技術を身に付けることでトレードチャンスを拡大できます。

 

 

MT4を選ぶ際に比較すべき点とは

 

MT4とは、FXで取引を行う際に用いる取引ツールのことをいいます。これは、高機能であることやチャートを便利に使えるという点から利用者の中で評判になっているツールです。しかし、これにはいくつかのバージョンが用意されており、利用者の用途に合わせて使用することが可能になっています。このバージョンの比較をするときに特に注目される点が、取引コストと金利です。

 

FXで取引をする際には取引するだけでもお金がかかってしまいます。このお金をいかに最小限に抑えられるかということと、どのくらいの高金利で取引可能なのかという点が特に注目されるみたいです。この金利に関しては、FXでいうスワップ金利のことをいいますが、日本円は金利が低く、米ドルの金利は高いものになっています。もし利用しようと考えている際には、こういった知識を持っておくとサイトも楽に選べるようになるでしょう。

 

また、少ない金利でどのくらい多くの稼ぎが出るかということも重要ですが、為替ニュースなども常にチェックしておく必要性があります。これはMT4のバージョン次第ではそのサイトにまとめて掲載してあるというところもあるのが魅力的なものの一つです。それから、会社の信用度で比べるという人も中にはいます。いくらサービス会社だからといってもお金を扱う会社である以上、顧客の信頼がなければ運営ができません。

 

仮に運営しているところがあったとして、信頼にかけるのではないかと疑問に思ってしまうような会社があった場合には、その会社のサービスの利用はいったん考え直すのがいいでしょう。近年ではFXをやる際に何かしら個人で対策を立てておくというのは常識になってきています。その対策は為替ニュースを見たり、レバレッジの多いサービスを利用したりと人それぞれですが、その対策がしやすいサイトがメストレーダーというものになってくるのではないかと考えられています。もしよかったら、是非参考にしてみてください。
参考:国内のMT4業者の人気ランキング2015年最新版で評判やスプレッドを比較

FXでのトレーディングは、すべての人にあわゆる可能性を与えているようです。
例えばそれは専業トレーダーになるということも、職業としてやっていけるということもFXでの期待が高くなる理由ではないでしょうか。
毎日のように会社と自宅の往復を繰り返していると、家でできるFXトレーダーに魅力を感じるというかたも多くいるでしょう。
パソコン画面の前で、エントリーの利益確定を繰り返すだけで一ヶ月食べていけるだけの金額をあげていくことにできたのなら、それはとても有益かもしれません。
パソコン画面の前でじっとしていられないという人は向いていないかもしれませんが、夏の暑い日や台風の日、冬の寒い日などに、エアコンが効いた部屋で過ごせるのは、最近では贅沢なことかもしれません。
それでは専業トレーダーになるために、どういう努力をしていけばいいのでしょうか。
そのために必要性があることを五つにまとめてみます。
まず貯金が1年間暮らせる分だけはあるということです。
専業トレーダーになるということは、明日の暮らしもわからないようになりますから、万が一稼げない場合や、リフォームや病気などでお金が必要なときに困らないように、専業トレーダーになるためには貯金があることが前提です。
そして専業トレーダーになったときをイメージして、年間単位でどれくらい稼ぐことができるのか兼業時代にきちんと分析しておくことです。
もちろん兼業トレーダーと専業トレーダーではFXに使える時間も異なり、兼業トレーダー時代のほうが利益が少なくなっていることは多いですが、兼業トレーダー時代の年収でも食べていけるくらいの利益をあげられるようなら、専業トレーダーになる余力があるということです。
三つ目は、専業トレーダーになるとクレカなどが取れにくいので、兼業トレーダー時代にそういうものは獲得していくほうがいいでしょう。
個人事業主になるということですから、専業トレーダーになったからには責任も利益もすべて自分が支えないといけない問題になります。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:49:28

6月12日に南アフリカランドを1ランド=9.9546円で買いました。それから10日後の22日に買値のプラス19銭の1ランド=10.1446円で売却しました。キリの良いプラス20銭まで粘らなかったのは少々ビビり気味だったので(笑)。これで何とか、今月の小遣いはまかなえそうです。
今回のランド/円の取引はいたるっていたってシンプルに、短期(日足)と中期(週足)のチャートから判断し行いました(もちろん、大きなニュースが出ていないという前提で)。短期、中期のチャートにおいて、ともにそれぞれの短期・中期・長期の単純移動平均を下回ったところで買い。そして、短期・中期・長期の単純移動平均を上回ったあたりで売りという流れでした。
ランドというとFXに限らず、銀行の外貨預金でも金利(スワップポイント)が高いことでインカムゲイン狙いの人に人気の通貨です。しかし、南アフリカの治安情勢の悪さや過去の暴落(特にリーマンショック)の際に、他の外貨に比べても大きく下げたことからハイリスク・ハイリターンの通貨と思われているようです。
ランドの取引において、上記の治安や過去の相場以外にも考慮しておきたいのが金相場です。南アフリカは鉱物資源国ということで金相場に影響を受けやすいようです(金価格が上昇→ランド高)。今回のランドの買いから売りまでの期間を含め、5月の上旬から6月末までのランドと金価格の変動を見ても、似通った動きをしていることが確認できます。常に似た動きをするというわけではありませんが、金相場から判断してランドの取引をするのも一つの手だと思います。
また、ここ3年ほどランドの価格は、1ランドあたり9円から11円のボックス相場になっています。数日から数週間の短期のトレンドでも、多少の下値と上値の変動はありますが、ボックス相場になっているように見えます。
あくまで私の見立てですが、ボックス相場であることを前提とした数日から数週間の取引ですと、スワップポイントの高さも相まって利益を狙いやすい通貨であると思います。
このボックス相場を落ち着いているとみるか、はたまた将来の高騰または暴落への布石とみるか判断の難しいところです。しかし、今後もビビりながらもランド/円で取引を続けて行こうかと思います。

 

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7月1日。あと少しでニューヨーク時間です。どのクロス円も前日比プラスを維持しています。一番元気なのが米ドル円。高値圏で動いています。豪ドル円は、18時10分に95円手前まで高値を更新してからは、押し戻されて94.50まで来ています。5分足を見るとレンジの底の方に来ていることが分かります。さっき来ていたので思い切って拾ってみたんだけど、ちょっと戻りが鈍い感じ。これは戻らずに94円割れしていくパターンなのかな。95円手前に来た時は、やっと戻ってきたって嬉しかったのに、今は残念です。米ドル円のほうは、本日のニューヨーク時間に指標が控えています。ADP雇用統計-6月、ISM支払価格-6月、建設支出(前月比)-5月、ISM製造業景況指数-6月。これだけたくさんの指標はあるものの、7月2日に控えている米雇用統計の結果を聞くために様子見になるのではないかとレポートに書かれています。明日は木曜日です。米雇用統計は金曜日に発表されるイベントなのに珍しい。毎回、発表当日の金曜日は1日の終わりに発表を聞いて、しばらく動きを見てから、明日は相場がお休みでゆっくりできる~。って開放的になって就寝という感じなのに、今回はいつもとは違う。時間だけはいつもと一緒の9時30分。間違えても今日は金曜日なんだぁ、なんて思わないようにしなきゃ。米雇用統計だけは金曜日に発表されるものだから、米雇用統計って聞くと金曜日って無意識のうちに思っちゃう。イベントと曜日が頭の中で結びつくと、余程意識して今日は木曜日だよ!って思わない限り木曜日って思うことが出来ないかも。大事なイベントだから忘れないようにしないとです。どうして木曜日の発表なのかというと、今回の金曜日は独立記念日でアメリカが祝日のために1日早く発表されるそうです。指標カレンダーを見ると、米雇用統計前に、欧州中央銀行政策金利発表が行われます。どちらも重要なイベント。重要イベントと重要イベントのぶつかり合い。ユーロ円は乱降下しそうなイメージ。この2つのイベントの前、クロス円はどういう動きをするんだろう。

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